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第10回 霞ヶ浦一周サイクリング大会 下見 (待ってろ霞ヶ浦) (2004-05-08)

  

霞ヶ浦を一周しよう

今日は霞ヶ浦を一周する。 来月出場する霞ヶ浦一周サイクリング大会のコースを試走しようという企画である。 武蔵野市を出発し、外環と常磐道を乗り継いで土浦市を目指す。

常磐道守谷S.A.(守谷町) カタギとは思えない画像を拡大する
常磐道守谷S.A.(守谷町) カタギとは思えない


常磐道守谷S.A.(守谷町) 遠征の楽しみ画像を拡大する
常磐道守谷S.A.(守谷町) 遠征の楽しみ

守谷サービスエリアでは、お約束のフランクとソフクリなどを楽しむ。

  

いいペース

土浦市に到着、大会会場である霞ヶ浦総合公園に向かう。

霞ヶ浦(土浦市) ちゅうちゅう注油?画像を拡大する
霞ヶ浦(土浦市) ちゅうちゅう注油?

霞ヶ浦総合公園に到着した。 ロードバイクを車から降ろし、走行前のメンテナンスを行う。 チェーンをウエスで拭きタイヤに空気を入れる。

霞ヶ浦(土浦市) 交通量は少ない画像を拡大する
霞ヶ浦(土浦市) 交通量は少ない

ではスタート、国道125号線を東に進む。 新古渡橋を渡り国道125号線と別れ湖畔へ近づく。

霞ヶ浦(麻生町) 橋を渡っている画像を拡大する
霞ヶ浦(麻生町) 橋を渡っている


霞ヶ浦(麻生町) 白黒コン画像を拡大する
霞ヶ浦(麻生町) 白黒コン

しばらく走って稲敷大橋を渡るといよいよ霞ヶ浦湖畔の道である。 湖畔の道は風が強いがここの区間は追い風にはならず走りやすい。 数km走ると第1チェックポイントに到着した。 第1チェックポイントを過ぎると国道51号線へ合流、交通量が多いので注意しながら走る。

国道51号線を走り北利根橋を渡って左折すると国道355号線へ。 国道355号線を数km走って左折し、再び湖畔の道へと入る。 ここからしばらくはずっと湖畔を走ることになる。 ここで、誰かが口にしたわけでもなくなぜか速度が上がる。 かなり良いコンディションである...今年の霞ヶ浦は3時間を切れるかもしれないな。

  

道の駅

そのまま湖畔を走りつづけ国道354号線へと出る。

霞ヶ浦(玉造町) 道の駅たまつくり画像を拡大する
霞ヶ浦(玉造町) 道の駅たまつくり


霞ヶ浦(玉造町) 休息中の愛車たち画像を拡大する
霞ヶ浦(玉造町) 休息中の愛車たち

国道354号線との合流地点には道の駅があるのでここでちょっと休憩する。

霞ヶ浦(玉造町) フランクとソフクリは食わねばならぬルール画像を拡大する
霞ヶ浦(玉造町) フランクとソフクリは食わねばならぬルール


霞ヶ浦(玉造町) かれいぱん画像を拡大する
霞ヶ浦(玉造町) かれいぱん

メインのカレーパン、そしてフランクとソフクリを楽しむ。

道の駅を出てすぐに霞ヶ浦大橋を渡り、しばらく走ると第2チェックポイントがある。 第2チェックポイントから先は住宅地を通る県道を走ることになる。 この県道は道幅は十分であるにも関わらず交通量が少なく、しかも住宅地であるため建物が風を遮っている。 2003年の霞ヶ浦一周サイクリング大会ではこの県道を快適に走った記憶がある。

県道を約20km走って国道354号線へ合流する。 ここから先は市街地を通るためタイムは稼げない。 ここからゴールまではひたすら耐える区間である。 市街地を抜け、スタート兼ゴールである霞ヶ浦総合公園へ戻る。

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