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奥多摩周遊道路 (150km突破ならず) (2000-11-18)

  

奥多摩周遊道路へ

今日は奥多摩周遊道路を走る。 奥多摩町側から檜原村側まで抜ける計画である。

田無市から青梅街道へ入り、青梅市を目指す。 2つの陸橋を越え、約26km走って青梅市へ到着、さらに吉野街道へ入り、古里、鳩ノ巣、白丸、奥多摩を越えて奥多摩湖へ到着した。 奥多摩湖は堤防付近までは何度か来たことがあるのだが、この先に行くのは8年ぶりで2度目だ。 堤防を過ぎ、湖に沿って進むが、思ったよりもアップダウンがある。

奥多摩湖(奥多摩町) 奥多摩周遊道路手前画像を拡大する
奥多摩湖(奥多摩町) 奥多摩周遊道路手前


奥多摩湖(奥多摩町) 奥多摩周遊道路手前画像を拡大する
奥多摩湖(奥多摩町) 奥多摩周遊道路手前

しばらく走ると峰谷橋が見えてくるので、峰谷橋で少し休憩する。

奥多摩周遊道路

峰谷橋を渡り、そのまま進むと分岐点に差しかかる。 この分岐点を左折する(深山橋を渡る)とまたすぐに分岐があるので、ここも左折する(また橋を渡る)と奥多摩周遊道路に入ることができる。 ここは昔は有料道路であったため、今はもう使われていない料金所が残されている。

筆者は、武蔵野市を出発してからここまでギアを変えずに走っている。 勾配に応じて適切なギアを選択し、回転数を保つのが正しいペダリングなのだが、なぜか今日は同じギアでできるだけ走ろうと思ったのだ。 なお、数日後に膝に痛みを覚えた(後日追記 : 完治するまで半年かかった)。

奥多摩周遊道路は、最初は湖畔を走るためアップダウンも少ないのだが湖畔を離れるにつれ徐々に勾配がきつくなってくる。 周遊道路に入ってどれだけ走ったか覚えていないが、そろそろこのギアでは登れなくなってきた。 歯を食いしばり、ダンシングで踏まないと登れないためギアの制限を解くことにする。

辺りはすっかり暗くなっている。 ここ奥多摩周遊道路は走り屋が出没するため、18時以降はゲートが下ろされ、定期的に監視車が巡回する。 しばらく走って月夜見展望台に到着した。 ここから見下ろす奥多摩湖は絶景だ。 すでに時間は20時を過ぎているため監視車がやってきたが、こちらが自転車ということもあり、そのまま素通りして行く。

あわやゲートに激突

峠を越えたあたりで檜原村に入り、ここからは一気に下りになる。 都民の森を過ぎ、さらに下っていく。

ゆるやかなブラインドコーナーを抜けた時のこと、何か違和感を感じてフルブレーキング。 速度が落ちるにつれて、何に違和感を感じたのかハッキリする。 走り屋対策のゲートが閉じていて進路を塞いでいるのだ。 ゲートが(今は使われていない)料金所の建物のそばだったことと、蛍光テープの貼られたパイロンが設置されていたおかげでなんとなく違和感を感じたのだろう。 停止した場所はゲートからわずか数mの場所だ。 自転車のライトの光量では蛍光テープもあまり光らない、いやあ危なかった。

  

青梅街道と多摩湖サイクリングコースで武蔵野市へ

ゲートを越え檜原街道を五日市目指して進む。 この檜原街道が曲者で、アップダウンがあるため、ここだけでも十分トレーニングになるような難易度である。 17kmほど走り武蔵五日市駅に到着した。 五日市街道を少し行ったところにあるガストで食事を取り、武蔵野市を目指して出発する。

青梅街道を通り武蔵野市へと向かう。 青梅街道を走っている時、突然雨が降ってきた。 かなりすごい雨であるため多摩湖サイクリングコースへと入ることにする。 走り慣れた多摩湖サイクリングコースを進み武蔵野市を目指す。 自宅まであともう少しだが、今の走行距離は147kmだ。

  

走行距離150km突破なるか

自宅に到着...走行距離は149kmだ。 このまま少し走って戻ってくれば150kmを突破できるが、距離を伸ばすために走るのも無意味なので、それはやめることにする。 目標である150kmはまたいつか実現すればいいさ。

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