多摩川自転車道で羽田までサイクリング

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2006.05.28 多摩川河口 (呪われた赤い鳥居)

 
 
 
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久しぶりの羽田へ

今年はまだ一度も多摩川を下って羽田まで走っていない。 北のホームコース荒川もいいが、南のホームコースである多摩川もたまには走らねばということで今回は羽田までを走る。

いつものように武蔵野大学前のセブンイレブンに集合し、武蔵境通りと鶴川街道で多摩川を目指す。



多摩川自転車道へ入り、左岸を下って砂利道を気合で突破する。 ここを舗装してくれればほぼ舗装路で、河口まで行けるのだが。

多摩水道橋で右岸に渡り、しばらく南下する。

丸子橋で再び左岸へ戻り、神社の脇にある商店の前で休息をとる。 ここで知らないおじさんに話しかけられる。 永山が装備しているGPSに興味があるようで、値段や機能について色々と質問している。

おじさんとのホットな会話を終え、左岸を下っていく....ところどころ道が新しくなっている....うーん、大田区最高。

いつの間にか自転車道がなくなり、一般道路へと変わる。 ここまでくれば河口はもうあとわずかだ。

いつものように弁天橋を渡ってすぐの草むらで休息して引き返そう....ん、弁天橋が新しくなっている。 ずいぶんと長い間工事中であった弁天橋だが、ついに終わったのか....と思ったが工事はまだ終わっていない。 もう1つ橋を作り、上り車線と下り車線で橋を分けるのか?

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いわくつきの赤い鳥居は?

新しくなった弁天橋を渡り、すぐ先の草地へ入る。

ついにゴール、しばらく休憩することにする。

羽田といえば有名なのが呪われた鳥居である。 ウェブを楽しんでいた時のこと『羽田の呪われた鳥居』という情報が目に飛び込んでくる。 その鳥居は、戦後まもなく近隣の住人の反対を押し切ってGHQが取り壊そうとしたが、次々と変死者を出す事故が起きてしまったため、GHQも取り壊しをあきらめたというものらしい。

筆者は2000/09/10に初めて自転車で羽田まで来て、その後も何度か自転車でここまで来ているのだが、そのツアーの最中に何度か鳥居を見たような覚えがある。 ただし、どこかで見かけたことがある気がするだけで、正確にどこで見たのかはっきり思い出せない。 つい最近、その鳥居のことが気になって仕方がなくなり、ウェブで調査したところ、その鳥居は羽田空港の駐車場に残されていたが新滑走路建設のため1999年の2月に撤去されたとのこと。 ....羽田駐車場には近づいたことはない....ということは筆者が鳥居を見たことがあるというのは勘違いか、別の鳥居だったのか。

久々の羽田ツアーだったこともあり、その鳥居のことをちょっとだけ思い出したが、鳥居のことはすぐに忘れ、記念撮影だけして上流へと戻る。

自分撮りで筆者と永山を激写し、撮影結果は確認せず、上流へ戻る。

上流へと向かい、多摩大橋で一般道路へ出て、すぐ近くの自転車店Y'S BIKE GARAGEへと向かう。

Y'S BIKE GARAGEへ到着、永山がアヘッド用ベルを、筆者がヘッドキャップを購入して店を出る。 購入した部品を多摩川の土手で取り付け、武蔵野市を目指して上流へ。

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写るはずのない赤い鳥居が

帰宅後、撮影した写真を取り込んだところ、羽田で撮影した写真の背景に赤い鳥居が写り込んでいる。 なんなんだこの鳥居は。

急いでウェブで調査したところ、1999年の2月に撤去された鳥居は取り壊されたのではなく、弁天橋の脇に移設されていたのだ。 そうか、今まで何度か見かけたような気がしていたのはやはり『呪われた鳥居』だったのだ。 ああ、絶対に写真を撮るまいと決めていた呪われた鳥居が写っている。

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