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上体の支え方

 
 
 
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肘を突っ張って状態を支えない

ロードバイクは前傾姿勢がきついため、つい肘を突っ張って上体を支えたくなります。 しかし、肘の関節がロックしていると路面からの衝撃を吸収できませんし、無駄な力も入ってしまいます。

では、どうやって上体を支えるのかというと、答えは、肘は軽く(本当に軽く)曲げた状態にしておき、体重の多くを腹筋と背筋で支えます。 ただし、すべてを腹筋と背筋では支えきれないので、上腕三頭筋にもある程度の体重がかかります。

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自然に鍛えられます

慣れないうちは、特に上腕三頭筋が筋肉痛になることでしょう。 しかし、3ヶ月もすれば自慢できる上腕三頭筋が手に入るので、くじけずに練習しましょう。

もちろん、腹筋・背筋も気づかない内に鍛えられていきます。

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