浅川自転車道をサイクリング

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2006.04.22 浅川 (浅川再び)

 
 
 
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再び浅川へ

今日は半年ぶりに浅川自転車道を走ってみようと思う。 半年前に初めて浅川を走ったのだが、その時はどう走れば舗装路を走れるかわからないため調査しながらの走行となった。 今回はその時の調査が正しいかを確認することが目的である。



いつものように武蔵野大学前のセブンイレブンで永山と合流し、武蔵境通りと鶴川街道で多摩川へ向かう。

多摩川原橋の手前がやけに混んでいる。 多摩川原橋開通式典というイベントが開催されているようだ。 旧橋の老朽化と交通量の増大のために架け替えられたようである。

左岸を上り、府中四谷橋の少し上流側にあるY'S BIKE PARKを目指す。 インフレーターとサイクルコンピュータの購入が目的である。 インフレーターは落下しやすいための買い替えで、サイクルコンピュータは紛失したため新規購入である。

ふと横を見ると富士山が見える....この季節でも多摩川からは富士山が見えるのか。 Y'S BIKE PARKに到着、サイクルコンピュータとインフレーターを購入する。 補給のためすぐ横のセブンイレブンで腹ごしらえしてから再出発する。

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浅川へ

Y'S BIKE PARKから少し下流へ戻って府中四谷橋を右岸へ渡って多摩川を上る。 多摩川の右岸を川沿いに上ると浅川の手前にある程久保川にぶつかる。 程久保川に入って右岸をしばらく上り、最初の橋を渡って左岸を下ると多摩川に戻る。 そのまま多摩川の右岸を上ると浅川の右岸に入ることができる。

『多摩川から0K』の標識を発見、いよいよ自転車道の始まりである。

浅川自転車道は自転車用のレーンと歩行者用のレーンが色分けされている。

一番橋で左岸に渡り上流を目指す。 しばらく走ると平山橋へ出るのだが、ここは右岸に渡らなければならない。 平山橋で右岸に渡り上流へ進むと、滝合橋へ出るので、左岸へと渡る。 長沼橋で右岸へ戻り上流へ進むと、境橋が現れるので、この橋を渡り一度下流へ戻ってUターンして上流へ進む。



オイルタンクらしきものを過ぎ、八高線を越えてしばらく走ると八王子市役所の脇を通ることになる。

市役所を過ぎるといつの間にか南浅川に入る。 途中、そばや横の公園で一服して再出発する。 南浅川の自転車道はとても走りにくい。 浅川サイクリングは八王子市役所で引き返すのが良いのかも知れない。

しばらく走ると突然路面が悪りダートになり目の前にフェンスが出現....そうここがゴールである。

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