荒川自転車道で武蔵丘陵森林公園までサイクリング

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2006.05.03 武蔵丘陵森林公園 (荒川制覇)

 
 
 
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再び荒川上流へ

つい先日、荒川を上流へ上って鳥羽井沼公園まで走ったのだが、その時は舗装状況がわからず、舗装状況を調べながら進んだため快適に走ることはできなかった。 今日はその時に調べた舗装状況をもとに、舗装路を走って武蔵丘陵森林公園までいくことが目的である。

いつもと違う西東京市南町のセブンイレブンで永山と合流、一服してから出発し、富士街道を進む。 今日はとても調子がよく、走り始めた時の心拍数は100を切っている。 最も速く走れていた2003年の後半から2004年の前半の時期と同じ心拍数である。

心拍数を100から50分かけて150まで上げるようにアップしながら富士街道を進んでゆくが、今日は心拍数の下がりもいい気がする。 トレーニングを再開して約1ヶ月、毎年シーズン明けは1ヶ月ぐらいで調子があがるのでこんなものだろう。 富士街道を進んでゆくと、目白通りと笹目通りの交差点にぶつかるのため、自転車専用スロープ付きの歩道橋を渡って笹目通りへと入る。

今日の笹目通りは交通量が少なくて走りやすい。



笹目橋の直前のマクドナルドのある交差点を左折して、ココストアで休息をとる。 ココストアではお約束のハッシュポテトとコロッケを食べる。

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上流を目指して

右岸の土手を上っていつも休憩している場所から土手上の新しい自転車道へと入る。

土手上の新しい自転車道を走り、幸魂大橋をくぐり、さらに上流へと向かう。

笹目橋から4.2km地点で土手下の自転車道へと下る。 土手上の自転車道は武蔵野線の鉄橋の前後で30mほど途切れている区間があるからだ。 途切れている原因は土手のすぐ上を鉄橋が通っているからである。

土手下の自転車道をしばらく走ると秋ヶ瀬橋の少し手前で一般道路へと出る。 秋ヶ瀬橋から先も引き続き右岸を走るのだが自転車道は途切れているため一旦一般道路へ出て交差点を渡らなければならない。

秋ヶ瀬橋を横切り再び右岸を上ると、羽根倉橋へと出るが、ここも交差点を渡ってそのまま右岸を上る。 しばらく走ると治水橋へぶつかるのでこの橋で左岸へ渡る。

左岸から橋の中央部の下にある自転車道へと入り上流を目指す。 治水橋から約2.8km走ると川越線を越え、さらに約500m進むと上江橋の手前で一般道路へ出る。

上江橋の下をくぐると『ふれあいんぐロード』に入ってしまうため、上江橋の上を走って橋の下流側の歩道の中央部目指して進む。 橋の中央部の下流側の歩道にスロープが設けられており橋の下の自転車道へ降りることができる。



中州のような場所を走ってゆくと、入間大橋と間平橋のつなぎ部分へぶつかる。 入間大橋で右岸へ渡ると入間川自転車道へ、間平橋を左岸へ渡るとふれあいんぐロードへ入ってしまうため、どちらの橋も渡らず交差点を渡ってそのまま上流へと進む。 太郎右衛門橋を横切り引き続き右岸を上ると鳥羽井沼公園へ到着した。

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武蔵丘陵森林公園まで

鳥羽井沼公園を出発し上流を目指す。

ここで一旦停車し、永山の愛車のヘッドの玉当たりを調整することに。 コーナーで車体が起き上がろうとする挙動を感じるらしいのだ。 おそらく、3日前の新笹子トンネルのギャップ事件でヘッドの玉当たりが重くなり、アンダーステア気味になっているのだろう。

ヘッドの玉当たりを軽くし、オーバーステア気味に調整する。 調整を終え再び走り出す。

路面は荒れており道幅も狭いため走りやすくはない。

鳥羽井沼公園から約1時間で荒川水管橋へ到着するので、ここで一旦休息をとる。 荒川水管橋の下にあるコンクリート舗装された広い場所で一休みする。

荒川水管橋から少し上流にある大芦橋からは荒川を離れて一般道路を走ることになる。

案内板に従って一般道路を進むと、笹目橋から約55kmで武蔵丘陵森林公園に到着した。 昭和記念公園と同じでレジャーのための公園といった感じだ。

大芦橋から武蔵丘陵森林公園までの一般道路は走りにくいし、なにより荒川から離れてしまう。 次回からは荒川水管橋で折り返すことにしよう。

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