現地までの宿泊や移動

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宿泊や移動・事前準備について

 
 
 
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宿泊や移動について

自転車の大会はほとんどが土曜日か日曜日に開催されますが、一泊では疲労を回復できないうちに帰路につかねばなりません。 予算と時間に余裕があるなら、二泊するのが良いでしょう

宿の予約は大会開催日の2ヶ月 〜 1ヶ月前までに済ませておくのが良いです。 大会開催日まで1ヶ月を切ると、綺麗で低料金かつ会場に近い宿を予約することは不可能に近くなります。

2週間前になると、綺麗とはお世辞にも言えない上に、会場から遠い宿しか予約できなくなること間違い無しです。

1週間前では予約すらできないという状況になることも十分考えられます。

  
合言葉は『宿は早めに予約しよう』です。
 

開催地への移動について

大会の開催地が自走で行ける距離でない場合は自動車または公共の交通機関で現地まで移動する必要があります。

自動車を所有しているなら、自転車専用キャリアを購入するのが良いでしょう。 現在、上部キャリアを付けているならベース部に自転車専用のアタッチメントを付けるだけで対応できますが、車高が高くなるため注意が必要です。

新たにキャリアを付けるなら後部キャリアの方が車高の心配の必要がなくて良いかもしれませんが、駐車の際にキャリアをぶつけないよう注意が必要になります。

鉄道の場合は、車体を輪行袋に収納していれば荷物と同じように車内に持ち込むことができます(追加料金は発生しません)。

飛行機の場合も輪行袋に入れておけば手荷物として預けることができますが、(国際線は確実に)預ける手荷物の重量は20.00kgに制限されているので注意が必要です(20.00kg以内なら追加料金は発生しません)。

飛行機の場合には荷物が乱暴に扱われる可能性があるので、エンド金具というエンド部を保護する金具も購入しておきましょう(エンド金具が付属している輪行袋もあります)。

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大会出場にあたっての確認項目 - 事前準備と持ち物など -

大会に出場するにあたり、事前にやっておかなければならないことや遠征での持ち物などについて以下にまとめます。

  
この記事の最後で以下の一覧のPDF版をダウンロードすることができます。
 

事前準備

出発の前日までに済ませておかなくてはならない項目を以下にまとめます。

分類 項目
宿の手配 予約
連絡先と場所、地図の確認
交通手段 レンタカーの予約
電車の経路の確認
電車の時間の確認
メンテ(交換) ブレーキシューの交換
ワイヤーの交換
タイヤの交換
チューブの交換
メンテ ディレイラ(変速機)の調整
ブレーキのセンター出し
ホイールの振れ取り
各部のグリスアップ
各部の増し締め
ヘッドライト台座取り付け
フラッシングライト台座取り付け
ベル取り付け
リフレクター取り付け
勾配計取り付け
サイクルコンピュータ用センサー取り付け
ボトルケージ取り付け
携帯空気入れ台座取り付け
その他 休暇の取得
 

出発時の持ち物

開催地へ持って行くべきものを以下にまとめます。

分類 項目
日用品 財布
携帯電話
着替え
携帯灰皿
カメラ
ビデオカメラ
大会関連 大会出場の必要書類
自転車関連 サイクルコンピュータ
心拍計本体
心拍計バンド
GPS
ヘッドライト
フラッシングライト
ボトル
携帯空気入れ
予備タイヤ
予備チューブ
携帯工具
タイヤレバー
ウェア メット
シューズ
レーパン
インナー
ジャージ
アームウォーマー
レッグウォーマー
ウィンドブレーカー
ソックス
グローブ
サングラス
サングラス予備レンズ
体調管理 健康保険証
工具 工具箱
ホイール振れ取り台
センターゲージ
フロアポンプ
スタンド
ロック
ケミカル チェーンオイル
グリス
ルブリカント
マッサージオイル
パッドクリーム
ボロTシャツ
その他 爪切り
石鹸
タオル
輪行袋
 

本番当日

大会当日に当日に実施する作業や持ち物を以下にまとめます。

分類 項目
メンテ チェーン注油
タイヤ空気
携行品 財布
携帯電話
携帯灰皿
サイクルコンピュータ
心拍計
心拍計バンド
GPS
ボトル
サングラス
サングラス予備レンズ
健康保険証
補給食
携帯空気入れ
予備タイヤ
予備チューブ
携帯工具
タイヤレバー
カメラ
ヘッドライト
フラッシングライト
 
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