TOKYO CITY CYCLINの参戦記

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2004.09.20 TOKYO CITY CYCLING 当日 (コニタン)

 
 
 
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TOKYO CITY CYCLING

今日はTOKYO CITY CYCLINGに出場する。 この大会は、東京の都心を自転車で走ろうというイベントで、米国のBIKE NEWYORKのようなものである。

永山、吉岡夫妻、筆者は青梅街道を自走して大会会場である新宿の都庁を目指す。 普段より多くのロードバイクやマウンテンバイクが青梅街道を東を目指して走っている、きっと大会出場者だろう。 荻窪の先で中央線を越え、高円寺と中野を走り抜けて新宿に入る。

武蔵野市を出発して30分後、会場である都庁の都民広場へ到着した。

都民広場はすでに自転車で埋め尽くされている。

受付でマップとゼッケンを受け取る。 ゼッケンを付けマップを確認する。

朝から何も食べていないので、吉岡とコンビニ探索へ出かける。 ワシントンホテルの地下でコンビニを発見したので、バナナとドリンクを購入。

会場へと戻り食事を済ませる。

開会式が始まり、主催者の挨拶や注意事項などが説明される。 続いてストレッチの説明が行われる。 会場に設けられているステージでは、体育大学生のお姉さんがマイク片手に、出場者に向かってストレッチをレクチャーしている。 ストレッチも最初は簡単であったが、徐々に難易度が高くなり、そして股割りに。 『ウオォ!!スゲェ!!』と感嘆や驚きの声があがる。

ストレッチを終えるといよいよスタートだが、特に急ぐ必要はない。 最後の出走でもいいやという覚悟でのんびり待つことにする。

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出走

次々と出場者たちが会場をスタートして行く。 あれだけ混雑していたここ都民広場も、もうすっかり人がいなくなり、寂しささえも感じる。

そろそろ出走しようと思い、スタート地点へ向けて移動を開始する。 ロードバイクを押して列の最後尾に並び、そして一般道路へ出ると、いよいよスタートだ。

都庁を一周して北上し、靖国通りを右折して東へ進んでゆく。

外苑西通りへ右折し、そのまま南下、新宿御苑を過ぎ神宮外苑を抜けて青山通りへ。



青山通りを東へ向かい右折して外堀通りを進み、特許庁を超えて桜田通りに出ると霞ヶ関だ。 文部科学省、外務省、経済産業省の脇を通り、総務省の手前を右折し、内堀通りへ。

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皇居

内堀通りで皇居外苑へ。

ここは交通規制されており歩行者と自転車の天国だが、路面の悪さと風の強さで走りやすくはない。

公園でトイレ休憩した後、皇居を横目に内堀通りを北上し大手門を越え、折り返し地点で引き返す。 左折して内堀通りから406号線へ入り、丸の内を目指す。

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晴海埠頭

中央大橋で隅田川を渡って月島へ。



この辺りには高級マンションが多い、再開発地区なのだろうか。 月島から豊洲へ渡り、そのまま進むと東雲へ。 東雲から東に進み2kmで夢の島へ。



夢の島をぐるっとまわりゴール地点である夢の島公園へ到着した。

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夢の島

夢の島公園はゴールした出場者たちであふれている。 公園内にはテントがあり、体力測定や筋肉番付風ゲームが楽しめるようになっている。 吉岡がキックターゲットに挑戦して何か景品をゲットしている、成績によって景品がもらえるようだ。 景品には昔なつかしの駄菓子が詰まっている、うーん、子供の頃の思い出がよみがえる良い景品だ。

出場者はスポドリとバナナ、そしてMAZDAなどのスポンサー企業からのお土産がもらえる。 芝生の上でバナナと水分を補給する。 会場ではコニタンが出場者とジャンケン大会をしている、何か景品があるようだ。

MAZDAからは車の形をしたガラスのペーパーウェイトがプレゼントされたが、自走で帰らなければならない我々には重過ぎる。 気まずいが捨てるわけにもいかないので、ペーパーウェイトは大会関係者に返却する。

武蔵野市へ向けて夢の島公園を後にする。 夢の島のすぐ横は荒川の河口である。

走り慣れた荒川を上って武蔵野市を目指す。

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感想

この大会はとてもツラかった。 都心は交通量が多く、また路面もなめらかでないためロードバイクでは走りにくい。

のんびりサイクリングと割り切って出場したのだが、それでも苦痛だった。

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