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2006.05.06 荒川河口 (逆風の荒川)

荒川へ

今日は荒川自転車道を走って河口まで行く。 西東京市南町のセブンイレブンで永山と合流、富士街道をウォーミングアップしながら進む。

富士街道はいつものように車が混んでおり、今日も踏み切りで待たされる。 ウォーミングアップとしてはあまりいいルートではない。 荒川の走行起点を、いつもの笹目橋から、秋ヶ瀬橋か羽根倉橋に変更すれば富士街道は通らなくて済む。 帰宅したら新ルートを探してみよう。

富士街道を走り、目白通りと笹目通りの交差点から笹目通りに入る。 笹目通りを走りいつものように笹目橋前のマクドナルドのある交差点を左折し、ココストアで休息をとる。

ココストアといえばハッシュポテト、今日もおいしくいただく。

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低強度で下流へ

土手を下り、笹目橋の下の危険地帯を注意しながら進み、荒川自転車道へ入る。

笹目橋の少し下に新しい車止めが設置されている。

心拍数150の低強度で下っていく。 しかし、突然強い向かい風に襲われる。 心拍数を150に保つためには20km/hから25km/hで走れねばならない状況だ。 風はだんだんと強くなる、これが『春の嵐』というヤツか。

筆者は心拍トレーニングを行っているため、向かい風だろうが追い風だろうが、下りだろうが登りだろうが身体への負担はあまり変わらない。 なので、向かい風だからツラいということはない。 ないが、気持ちよくはない、楽しくはない。 向かい風で20km/hで走るより追い風で30km/hで走る方が楽しいに決まっている。

赤水門に差し掛かる....何か以前と変わっている、そうだ、路面が舗装されている。

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風力発電

赤水門の少し下にある現役の隅田川水門を渡り、荒川と隅田川にはさまれた自転車道を下る。

土手でくるくるくるくる回っている物体を発見する。 風を受けてくるくる回っているその物体は風力発電の装置のようだ。 今日は過去荒川を走った中で最も風が強いといってもよいほど本当に風が強い。 発電量も豊富なことだろう。

しばらく下ると湾岸線につながる新しい橋ができている。 湾岸線につながっているようだが、ジャンクションか新しいインターチェンジなのかがよくわからない。

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河口

いつも上っている葛西橋そばの一般道路への出口を無視し、さらに河口を目指す。 自転車道わきの緑地に花文字がある。 しかし、走りながらのこの高さからでは解読できない。 『江東区』は読めるのだが『緑』で始まる文字が読めない。 少し下るとまた花文字が出現、今度こそ読んでやると目を凝らすと、『江東区 緑をたいせつに』と読める。

道はまだまだ続くのだが『河口から0km』の標識を通過する。 不思議に思って対岸に目をやると、対岸は岸ではなくすでに海である。

しばらく下ると目の前にフェンスが現れる。 初めて荒川を走った時は新砂という船着場まで下ったのだが、工事中で通行止めになっているようだ。 この場所は土手上にも舗装路があるので、土手を登って舗装路で上流へ向かう。

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