荒川自転車道で葛西臨海公園までサイクリング

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2004.07.18 荒川 (期待の新人)

 
 
 
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荒川へ行こうぜ

今日は、初参加の吉岡夫人を含む5名で荒川自転車道を走る。 荒川までは、金子と吉岡夫人および筆者は車で、永山と吉岡は自走する。

吉岡邸に集合、金子と吉岡夫人および筆者は自走班より先に車で出発する。 荒川までの約16kmは自走でも45分から55分ほどで到着するため、渋滞する富士街道のどこかで自走班に抜かれることになるだろう。

富士街道で予想通り渋滞にはまるが、自走班は追いついてこない。 コンビニでコーヒーでも買って飲んでいるな、たぶん。 富士街道を抜けて笹目通りに入るが大型車が多く少し流れが悪い。 信号待ちをしている時のこと、バックミラーに何かが光る....永山と吉岡だ....ようやく追いついてきたか。

信号が青に変わり、車が発進....笹目通りでは車の方が圧倒的に速い。 永山と吉岡が小さくなり、そして点になる。 笹目通りをしばらく進み、笹目橋付近で土手へと入り、駐車場へ車を止める。



車から愛車たちを降ろし、走り出せる状態になったころ、永山と吉岡も到着。

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レストランさくら目指して

とりあえずの目的地はレストランさくらとする。 さくらは左岸側のため新荒川大橋か鹿浜橋を渡らなければならない。 どうせなら隅田川への分流点である赤水門を見たいので、赤水門より下にある鹿浜橋を渡ることにする。



赤水門を目指して右岸を下ってゆく。 初参加の吉岡夫人はいいペースで下っている。

しばらく走ったところで吉岡夫人が乗っている筆者の1号車のチューブラータイヤがパンク。 常に予備チューブラーをフレームにくくりつけているのだが、それが初めて役に立つ。 古いチューブラーを剥がして、新品を接着する。 インフレーターで空気を入れて1号車復活である。

パンク修理を終え走り出す。 さあ、さくら目指して進もう。

右岸を9km下ると赤水門が見えてくる。 隅田川はここから分流しているのだ。

赤水門を過ぎ2kmほど下ったところで鹿浜橋を渡る。

上流へ少し上るとレストランさくらへ到着した。 さくらで食事と水分補給をして、今後のコースについて相談する。 このまま引き返すか、河口まで行くか相談した結果、河口まで行くことに。

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左岸を下る

左岸は、右岸に比べると野球場などの施設が少ないため、人が少なく走りやすい。 右岸も快適だが、ロードバイクには左岸の方が向いているかも知れない。

吉岡夫人は向かい風の中を26km/hという良いペースで荒川を下っている。 吉岡の話によると夫人は有酸素運動は得意とのことだが、うん確かに、普段運動しないのに乗りなれていない自転車でこのペースは驚きだ。 問題は、競技用自転車の硬いサドルぐらいか。

左から中川が現れて、荒川と中川にはさまれ、そして頭上には湾岸線が走っている。 ここから河口まではあと8kmである。



ペースを維持し、28km/hで約30分走って河口へ到着した。 吉岡夫人は、初参加ながら笹目橋からここまでの約30kmを快走である。 が、ここはちょうど折り返し地点、あと30km走らなければならない。

河川敷の自転車道は、風を遮る障害物がないため風の影響を直接受けてしまう。 風は、暖かい昼間は上流へ、気温が下がると下流へ向かって吹くことが多い。 そのため上流からスタートして河口を往復する場合は、往路は向かい風がほとんどで、復路は気温が下がる前は追い風で気温が下がると向かい風になりやすい。

そう、河川の河口を目指すコースの場合は、いかに早い時間に上流へ向かうかが重要なのだ。

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右岸を上る

追い風で上りたいのでそろそろ出発する。

葛西橋で右岸へ渡り、笹目橋を目指して上流へ。 風向きが変わる前にできるだけ距離を稼ぎたいので序盤からハイペースで走る。

28km/hを維持して上流へ向かう....吉岡夫人は大丈夫かなあ....余裕の表情で走っている。 もう少しペースアップして30km/h....余裕の吉岡夫人である。 水分補給のためしばらく休憩した後、さらに上流を目指す。

赤水門を越えて、笹目橋を越えゴール地点へ。

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