トップ > 記録 > 2003年 >
2003.08.01 筑波8時間耐久レースinサマー 17th 前日 (正座させられた二人)

筑波へ

明日は筑波8時間耐久レースinサマーに出場する。 金子と筆者は年休を取得しているので、前日の今日、車で先に現地入りするのだ。

筑波サーキットに近づくにつれて金子のPHSの受信状態が悪化し、ついには受信不能になる。 一瞬金子のPHSが受信可能になったところで、会社から緊急コールが入る。



コンビニで車を停めノートPCで仕事を開始!!....しかし、ノートPCが起動しない。 PHSはロクに繋がらないしノートPCは起動しないので、不本意ながら仕事は断念するようだ。 気を取り直して再出発し、しばらく走って、日曜日まで滞在するホテル『石下スカイホテル』に到着した。

ページの先頭へ
 

永山と吉岡が到着

午後半休を取っていた永山が18:00に石下駅に到着した。 永山と合流し、スーパーマーケットへ明日の食料を買い出しに行く。 ミネラルウォーターやスポーツドリンクを10リットル、蒸しパン、おにぎり、ゼリー飲料などを買い込む。 さらに、明日への景気づけとしてシューアイスなども購入、さっそく食べるがこれが最高に旨い。

後はアンカーを努めるエース吉岡の到着を待つのみである。 吉岡は仕事により21:30の到着予定のため、その前に食事を済ませることになり、『すすきの』というラーメンショップで食事をとる。

吉岡から石下駅に到着したとの連絡が入ったので、車で迎えに行く。 ホテルへ戻り、早速、明日の作戦会議を始める。

作戦会議の途中、突如永山が怒りだす。 というのは嘘で、上の写真は怒っている永山と怒られている金子・吉岡という設定で撮影した写真だ。

作戦会議の結果、出走順は筆者、永山、金子、吉岡の順で、アンカーは吉岡が努めることになった。 一回の出走時間は20分で、各自死ぬ気で走るという作戦だ。

ページの先頭へ
 
Google+ Road Racer Community
 
 
-
-
-
-