身体に合わせてハンドル周りを調整

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ハンドル周りの調整

 
 
 
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ハンドルの調整

ハンドルの調整を行いましょう。 最初は、体に近く高さも高めのセッティングで問題ありません。

 

ハンドルの幅

ハンドルの幅
ハンドルの幅

ハンドル幅は肩幅と同じであることが理想です。 肩幅とは上腕骨の付け根の間の距離になります。 完成車には、適用身長から割り出した平均的な肩幅に合わせたハンドルが取り付けられており、自分で幅を選ぶことはできない場合がほとんどです。

ですので、肩幅と一致しなかったとしてもどうしようもありませんが、ハンドルを付け替える場合には上記を参考にしてください。

 

ハンドルの高さ

ハンドルの高さは、最初は高くて構いません。 慣れてくれば自然と適切な位置に変化していくものです。

ハンドルの高さはヘッド部のスペーサの入れ替えとステムの天地逆転で調整することができます。

スペーサの入れ替えによるハンドルの高さ調節
スペーサの入れ替えによるハンドルの高さ調節

上図のようにスペーサをステムより下に入れることでハンドルを高くすることができます。 なお、最初からスペーサがステムより下ならば、この方法でハンドルを高くすることはできません。

具体的な手順は以下を参照してください。

スペーサの天地逆転によるハンドルの高さ調節
スペーサの天地逆転によるハンドルの高さ調節

上図のようにステムを天地逆転させることでもハンドルを高くすることができます。 スペーサの入れ替えよりも変化が大きいです。

具体的な手順は以下を参照してください。

 

ハンドルの距離

ハンドルの距離も最初は近くで問題ありません。 体の要求に合わせて遠くに調整していけばよいです。 ハンドルの距離はステムの交換で調整します。

具体的な手順は以下を参照してください。

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レバーの調整

続いて、レバーの調整を行います。

 

レバーの角度

レバーの角度
レバーの角度

レバーは地面と垂直かやや上向きにします。

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