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2004.04.03 古里 (定番の奥多摩湖へ)

 
 
 
 
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久しぶりの奥多摩湖

最近、山を走っていないので久しぶりに吹上峠経由で奥多摩湖に行く。 ウェアはレーパン + レッグウォーマーと半袖ジャージ + ウィンドブレーカ、グローブは夏用である。

武蔵野大学前のセブンイレブンで永山と合流し出発する。 旧青梅街道を通り多摩湖の脇を抜けて、青梅市へと向かう。



青梅街道に合流、しばらく走り、ひらまつストアで休憩する。

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吹上峠

青梅街道をそのまま走り、成木街道へと入る。

そこから黒沢を越え、吹上トンネルを抜けて吹上峠へと入る。 吹上峠は前半は勾配もそれほどではなくいいペースで走れるが、中盤から段々と勾配がきつくなり、終盤は勾配10%を越え10km/hを下回るようになる。 乗鞍や柳沢峠と比べれば大したことはないのだが、この峠越えがメインであるわけではなく、ただの通過点であるという点で見ればかなりの難所である。

筆者の車体は12-25Tを装備しているが、23-25Tは負けギアなので、21Tまでしか使いたくない。 だんだんと勾配がきつくなり21Tをシッティングで踏めなくなってきたのでダンシングでジリジリ登る。

あーもうイヤだ....と思ったと同時に最高地点が見えてくる。 なんとか21Tで登ることができた。 峠でしばらく休んだ後、軍畑に向けて下る。

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パンク

吹上峠を下り、軍畑駅の脇で青梅街道と合流する。 ここから古里まではちょっと飛ばすぜ!!と気合十分で、30km/hで古里を目指す。

30km/hで気持ちよく青梅街道を登っていく。 最高に気持ちいいなあ!!と思っていた矢先、『シュッ シュッ』という音が聞こえてくる。 前輪に目をやると、タイヤのサイド部が盛り上がってフォークに擦れている。 緊急停止し、とりあえずタイヤの空気圧を下げようとバルブに手を伸ばした瞬間....『パンッ!!』とタイヤがバースト....永山も筆者も耳を押さえる。

チューブの予備は持っているが、タイヤの予備は持っていない。 とりあえずチューブを交換し、吉野街道を下って友田にある自転車店の輪千でミシュランのタイヤを購入する。

タイヤを交換し、武蔵野市へと帰る。 あーあ、奥多摩湖行きたかったのに。

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